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ケアスタッフ通信の声com

ケアスタッフ通信Vol.096

みなさん、4月ですね。冬から春へ季節が移り変わり、桜が咲き始め、まさに春うららですね。今年の桜は平年並みで8日に開花が宣言されました。鳥屋野潟もやすらぎ堤も満開です。水辺に咲く桜はまた見応えがありますね。

新型コロナの感染やウクライナとロシアの戦争、その影響による物価高、インフレの兆候など心配が絶えない時代ですが、桜を愛でる時間くらい、日常を忘れて楽しみたいものです。さて、漫画です。今回はほのぼのとする漫画です。

都会の喧騒で、あくせくすることなく、自分のペースでのんびりと生きている若者の話です。良くいうと自分の道を生きている、悪くいうと時代の波に逆らっている。地方都市から上京して、バイトしながら暮らしているよくいる青年です。特別感はなく、親近感というよりも安心感を覚える、そんな主人公があるとき、知り合ったおばあさんと仲良くなって、そのおばあさんが住んでいた平家のお家を譲り受け、そこでの暮らしの物語です。

都会の日常から垣間見える、生活サバイバル、その中で楽しみを見つけて暮らす姿はほのぼのとさせてくれます。

「ひらやすみ」
作者:真造圭伍(小学館)
1巻から2巻
★作品について★(ビックコミックスピリッツ公式サイトトより)
生田ヒロト、29歳、フリーター。定職なし、恋人なし、普通ならあるはずの?将来の不安も一切ない、お気楽な自由人です。そんな彼は、人柄のよさだけで、仲良くなった近所のおばあちゃん・和田はなえさんから、タダで一戸建ての平屋を譲り受けることに。そして、山形から上京してきた18歳の従姉妹・なつみちゃんと2人暮らしを始めました。しかし、彼の周りには生きづらい“悩み”を抱えた人々が集まってきて……

わたしのGood&News 【佐藤 泰治】

暖かくなり、過ごしやすい日が多くなってきましたね。日中は暑いくらいの日もありますが、朝晩はまだ冷えることもあるので、みなさま体調にはお気をつけください。さて、今回紹介するのは、長岡の創業50年の喫茶店「モカ」です。少し前に「オモウマい店」というTV番組でも取り上げられていたので、ご存じの方もいらっしゃるかもしれないですね。

私は以前、長岡で仕事をしていた時期があり、このお店が大好きで週に1回は通って、セットメニューをよく食べていました。カレーとナポリタン、ピザトーストのセットで950円と、量を考えたらかなりリーズナブルです。全部美味しかったですが、特にこのお店のカレーが大好きで、今でも時々思い出して食べたくなることがあります。

86歳のマスターと78歳のアルバイトの個性的なお二人でお店をやってらっしゃいます。テレビでも取り上げられていましたが、「おばけパフェ」も有名です(写真はレベル4ですが、Maxはレベル8!!)。お店の雰囲気も楽しく、美味しいご飯が食べられるのでおススメです!長岡方面に行くことがあればぜひ一度行ってみてください!

あとがき・・・ 【 金子 直樹 】

皆様、お疲れ様です。ケア通信が皆様のお手元に届くころには、桜シーズンも桜吹雪となっているところが多いのではないかと思います。桜シーズンは短いので、鳥屋野潟を通勤で通ることができるのは、見頃を逃すことがあまりなく、ありがたいなとしみじみ思います。

さて、今回、佐藤が紹介した「モカ」ですが、実は私も一度だけ学生時代に行ったことがあり、その時おばけパフェを注文しました。友人5人で行き、レベル1か2を注文しましたが、やっとの思いで完食。(私は早々に戦力外通告でした、笑)当時はパフェ目当てだったので、次はカレーを“美味しく”いただいてこようと思います。

労働者派遣事業 派 15-110005 / 有料職業紹介事業 15-ユ-300017